
よくある質問
Q&A
外壁塗装・屋根リフォームをはじめて検討する方からよくいただくご質問を、テーマ別にまとめました。気になるカテゴリからご覧ください。
診断・ご相談
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はい、ご相談だけでも歓迎です。現地調査・診断・お見積りまで無料で、その場で契約を求めることはありません。診断結果は写真つきの報告書にまとめてお渡ししますので、リフォーム時期のご検討や、ほかの会社との比較にもお使いください。
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外壁・屋根・シーリング・付帯部の 4 領域を、目視と写真で順に確認します。現地での所要時間は 30〜60 分ほどが目安です。すぐ直したほうがよい箇所と様子を見てよい箇所を分けて、写真をお見せしながらご説明します。
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相談できます。「今すぐ契約しないと危険」と言われた場合でも、まずは写真と現地確認で緊急性を分けることが大切です。必要な工事、急がなくてよい工事、相見積もりで比べるべき項目を整理します。
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建物の大きさや劣化の進み具合、足場の条件で金額が大きく変わるため、正確な金額は現地確認後のお見積りでご案内しています。費用が変わるポイントの考え方は、お電話でもご説明できます。まずは気になる症状をお聞かせください。
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はい。ご希望の雰囲気や、まわりの街並みとのなじみを伺いながらご提案します。日当たりや面積によって色の見え方が変わる点も、打ち合わせの中で分かりやすくご説明します。
費用・お見積り
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費用は外壁面積、足場の範囲、下地補修の量、シーリング工事、塗料グレード、付帯部の塗装範囲で変わります。外壁ラボでは現地写真を見ながら、どの工事が必要で、どこを調整できるかを分けて説明します。
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外壁面積、塗装回数、塗料名、シーリングの工法、足場、付帯部、保証範囲、追加費用が発生しうる条件を確認してください。金額だけでなく、写真と数量が対応しているかを見ると比較しやすくなります。
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同時に行うと足場を共用でき、別々に工事するより総額を抑えやすくなります。一方で一度の支払い額は大きくなるため、外壁と屋根の劣化状況を見て、同時に進めるべきか時期を分けるべきかを提案します。
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制度の有無や条件は市町村と年度によって変わり、募集期間や予算枠が限られている場合もあります。ご検討の際は、お住まいの自治体の最新情報をご確認ください。対象になりそうな工事かどうかの整理は、お見積りの際にお手伝いします。
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台風や大雪などによる被害は、ご契約内容によっては火災保険の補償対象になる場合があります。ただし、適用の可否を判断するのは保険会社です。「保険を使えば無料になる」と契約を急がせる勧誘には注意し、被害の写真と気づいた時期の記録を残したうえで、保険会社や代理店にご確認ください。
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支払い条件は契約前に確認できます。工事内容や契約内容によって、契約時、着工時、完工時などのタイミングが変わるため、見積もりと契約書で金額、時期、支払い方法をそろえて説明します。
外壁について
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一般的には10年前後が目安ですが、外壁材、前回塗装の仕様、日当たり、雨風の当たり方で変わります。色あせ、チョーキング、ひび割れ、シーリングの割れが見えたら早めに点検してください。
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外壁を守っている塗膜が紫外線や雨風で劣化し、顔料が粉状になって表面に出てきた状態です。塗膜の防水性が落ち始めたサインで、放置すると外壁材が水を吸いやすくなり、ひび割れやコケの発生につながることがあります。壁に触れて手に白い粉が付いたら、点検を検討する目安です。
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表面のよごれは高圧洗浄で落とせます。ただ、コケや藻が繰り返し出る場合は、塗膜の防水性が落ちて壁が湿気を含みやすくなっているサインのことがあります。洗浄で済むか、塗り替えたほうがよいかは劣化の状態で変わるため、一度点検で見極めることをおすすめします。
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劣化範囲によっては部分補修も可能です。ただしシーリングの割れが広い場合、外壁全体の防水性も落ちていることがあります。外壁面、サッシまわり、目地の状態を合わせて確認し、部分補修で足りるか判断します。
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既存外壁の傷みが大きい場合、塗装だけでは長持ちしにくい場合、外観を大きく変えたい場合に検討します。建物の重さや下地状態、雨仕舞を確認してから判断します。
屋根について
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点検のみの相談も可能です。屋根材、棟板金、雪止め、雨樋、軒先の状態を写真で共有し、すぐ工事が必要な箇所と経過観察でよい箇所を分けて説明します。
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屋根塗装は既存屋根の表面を保護する工事で、屋根材自体の傷みが軽い場合に向いています。カバー工法は既存屋根の上に新しい屋根材を重ねる改修で、傷みが進んでいる場合に検討します。
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屋根塗装は天候を見ながら10〜14日ほど、カバー工法は2〜3週間ほどが目安です。足場、洗浄、下地確認、板金まわりの納まりで日数は変わるため、着工前に工程表で流れを共有します。
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室内のシミ、濡れた日時、雨の強さ、風向きが分かる写真を残し、早めに相談してください。屋根だけでなく外壁、サッシ、バルコニー防水から入ることもあるため、原因を絞って確認します。
- A
多くの屋根で後付けが可能です。屋根材の種類や状態によって、適した金具や取り付け方法が変わるため、現地で屋根の状況を確認したうえでご提案します。外壁ラボでは、落雪対策の専用メニュー(スーパーゆきもちくん)もご用意しています。
工事中の暮らし
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工事は屋外の作業が中心のため、日中お留守でも進められます。色の最終確認など、お立ち会いをお願いしたい場面は事前にお伝えし、ご都合のよい日時に合わせて調整します。
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高圧洗浄、下地処理、塗装中は洗濯物を外に干しにくい日や、窓を開けにくい時間帯があります。工程表で影響が出る日を先に共有し、換気したい場所や生活動線を確認しながら進めます。
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足場の設置・解体の日や高圧洗浄の日は、塗料や水しぶきがかからないよう、お車の移動をお願いする場合があります。移動をお願いする日は、あらかじめ工程表でお知らせします。駐車場所にお困りの場合もご相談ください。
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塗装は乾燥が品質を左右するため、雨の日や、気温・湿度が塗料の基準に合わない日には塗装作業を行いません。天候による予備日はあらかじめ工期に見込み、順延する場合は前もってご連絡します。冬の降雪期は行える作業が限られるため、工事時期の選び方からご相談いただけます。
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においの感じ方には個人差があるため、ご家族の状況を伺ったうえで、においと乾き、耐久性のバランスを考えて塗料をご提案します。においが出やすい工程の日は事前にお伝えし、換気したいお部屋や洗濯物のご予定に合わせて作業の順番を調整します。
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足場、高圧洗浄、板金作業では音や車両の出入りが発生します。着工前にスタッフが近隣へ工事期間と作業時間を伝え、洗浄水や塗料の飛散、駐車位置にも注意して進めます。
保証・アフター
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保証年数だけでなく、対象になる工事範囲、対象外になる症状、メーカー保証と施工保証の違い、点検や連絡の流れを確認してください。外壁ラボでは施工内容に応じた保証の考え方を、契約前に分かる形で説明します。
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保証の対象と期間は、工事内容と契約条件に合わせて書面でお渡しします。口約束の保証にしないことを大切にしていますので、契約前の段階でも、保証の条件を見積もりとあわせてご確認いただけます。
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まずはお電話かお問い合わせフォームでご連絡ください。症状の写真や気づいた時期を確認しながら状況を整理し、点検や補修の段取りをご案内します。私たちの仕事は、お引き渡しで終わりではありません。
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特別なお手入れは必要ありません。ただ、年に 1 回ほど、外壁のよごれやシーリングの割れ、雨どいの詰まりを目で確かめておくと、小さな変化に早く気づけます。気になる症状を見つけたら、写真を撮ってお気軽にご相談ください。
疑問は解決しましたか?
ここに載っていないご質問や、「わが家の場合はどうなる?」という具体的なご相談は、無料診断・お見積りの中でお答えします。その場で契約を求めることはありませんので、まずは話だけでもお聞かせください。

