カバー工法の特徴
- 外観を一新し、新しい外装材で仕上げられます。
- 既存の外壁を撤去する量を抑えられる場合があります。

石川県の外壁サイディング
外壁を診断し、必要に応じて補修。
今の壁に外装材を重ねるカバー工法です。
相談・現地診断・お見積りは無料
新しい外装材を重ねる
外壁面積100㎡・税込参考価格
122.8万円〜(税込)
各工事が価格に含まれる範囲・別途費用は、現地診断後の見積書で確認します。
建物の状態・施工面積・材料で費用は変わります。重ね張りできるかを診断し、ご予算に合う材料をご提案します。
足場・下地胴縁・役物・窓まわり・付帯部の施工範囲と費用は、現地診断後の見積書でご確認ください。表示価格だけで、これらすべてを含むことを示すものではありません。
外壁面積100㎡を想定した税込参考価格です。足場代、既存外壁の著しい補修、下地胴縁、窓まわり、役物、付帯部などの施工条件によって価格は変動します。現地診断後に正式なお見積りをご提示します。
外壁面積100㎡・税込参考価格。足場・下地胴縁・役物・窓まわり・付帯部の施工範囲と費用は、現地診断後の見積書でご確認ください。表示価格だけで、これらすべてを含むことを示すものではありません。外壁面積100㎡を想定した税込参考価格です。足場代、既存外壁の著しい補修、下地胴縁、窓まわり、役物、付帯部などの施工条件によって価格は変動します。現地診断後に正式なお見積りをご提示します。
ガルバリウム鋼板プランの内容を確認気になる症状を選ぶと、診断で確認することが分かります。
見える範囲で固定状態や傷みを調べ、必要に応じて追加調査します。重ねられる状態か、張り替えが必要かを診断します。
症状を表した説明図です。雨漏り・下地の腐食がある場合は、原因の補修や張り替えを先に検討します。
今の外壁を残し、その上に新しい外装材を重ねる工法です。必要な補修をしたうえで、建物と材料に合う下地を施工します。
3つの層を選んで、役割を確認
外装材を固定し、窓まわり・つなぎ目・端部を納めます。材料の施工仕様に沿って、雨仕舞いまで仕上げます。
下地の腐食や雨漏りは、重ねるだけでは直りません。診断結果に合わせて、補修・塗装・張り替えを選びます。
外壁塗装も見る既存の外壁を必要に応じて補修し、塗り替える工事。
既存の外壁を残し、新しい外装材を重ねる工事。
既存の外壁を撤去し、新しい外装材に交換する工事。
診断から仕上がりの確認まで、工事の一例をご紹介します。
工程を見よう
下地を確かめてから、新しい外装材を取り付けるまで。 代表的な外壁カバー工事の流れを、部位ごとにご紹介します。
以下は金属サイディングを横張りする場合を含む工事の一例です。 材料や建物の状態によって、必要な作業・部材・順序は異なります。
外壁の割れや反り、目地の傷み、雨漏りの有無などを確認します。必要に応じて追加調査を行い、重ね張りできるか、補修や張り替えが必要かを判断します。
見える範囲の確認から始め、既存の外壁と下地の状態に合わせて工法を選びます。
外から確認できる症状の例。見えない部分は必要に応じて追加調査します。
足場を組み、必要な養生を行います。雨水の侵入や下地の傷みがある場合は、原因を調べて必要な補修を行います。
傷みが大きい部分は、撤去や張り替えを検討することもあります。
足場と養生を行い、傷みの原因や程度に合わせて補修します。図は補修の前後を示す概念図です。
既存外壁の上に、外装材を固定するための胴縁を設けます。柱・間柱などの支持部に固定し、壁の不陸や通気経路を、建物と材料の仕様に合わせて整えます。
下地が肝じゃ
横張りの外装材に使う縦胴縁の例。固定先や通気の構成は、建物と材料の仕様によって異なります。
土台の水切りや、外装材の張り始めに使うスターター、窓まわりや壁の角に必要な役物を取り付けます。必要な部材や施工順序は、材料と現場の条件で変わります。
水切りや役物は、外装材の端部や窓まわりを納めるための部材です。
部材を取り付ける位置の例。必要な部材や施工順序は、材料と現場の条件で異なります。
サイディングを下地に取り付けます。張り方向、留め付け方、施工中に必要な処理は、使用する製品の施工要領に合わせます。
図は横張り材を縦胴縁に取り付ける一例です。
横張り施工の一例。材料の張り方向や留め付け方は製品の施工要領に従います。
外装材の継ぎ目や壁の角、窓まわりを、材料に合った部材で納めます。必要な箇所にはシーリングを行い、本体の取り付け中に処理する部位もあります。
継ぎ目が大事
継ぎ目と角に部材を使う例。部材の形状やシーリングの要否は製品によって異なります。
外装材や窓まわりなどの仕上がりを確認し、取り外した付帯物を必要に応じて戻します。その後、足場の撤去と清掃を行います。
工事後も材料や建物の状態に応じた点検・お手入れが大切です。
外壁の仕上がりを確認する位置の例です。
図は工程を説明するための概念図です。下地・防水・通気・部材の納まりや施工順序は、 採用する材料の施工仕様と現地の状態に合わせて決めます。
外壁の状態、築年数、今後住む年数、費用の考え方から、どちらが合うかを整理しました。
診断だけでOK。
外壁と屋根の「今の状態」、無料診断で確かめませんか。
DRONE CHECK
屋根も、外壁も。
写真でわかる無料診断。
補修・工事は有料です。追加調査は、内容・費用を先に説明し、ご了承をいただいてから進めます。
診断日は日程・天候・周辺環境により異なります。