

バルコニー床のひび割れ。雨漏りする前に直しておきたい

相談データ
- 地域
- 加賀市
- 建物の状況
- 築16年・2階建て
- ご相談カテゴリ
- 雨漏り・バルコニー
ご相談内容
こんなご相談を想定しています。
2階バルコニーの床に細かなひび割れがあり、排水口のまわりに汚れもたまっています。いまのところ室内に影響はありませんが、雨漏りにつながる前に手を入れるべきか迷っています。
外壁ラボの考え方・進め方
バルコニーは屋根と同じくらい雨水の影響を受ける場所です。ひび割れが表面のトップコートだけなのか、防水層まで達しているのかで必要な工事が変わるため、まず写真で状態を確認します。表面の保護で済む段階なら費用も工期も小さく抑えられるので、「室内に出る前」のご相談が早すぎるということはありません。排水口まわりの清掃と水の流れの確認まで含めて点検します。
相談前に確認しておきたいポイント
- ひび割れが表面だけか、防水層まで達しているか
- 雨のあとに水が残る場所がないか
- 排水口まわりの汚れ・詰まり
- 室内側の天井やサッシまわりにシミがないか
- 前回の防水工事からの年数
スタッフからひとこと

外壁ラボスタッフ
バルコニーの傷みは進むほど工事が大きくなります。気づいた時点の写真を1枚残しておくだけでも判断材料になります。
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