

外壁の色あせと目地の割れ。見積もりの比べ方が分からない

相談データ
- 地域
- 金沢市
- 建物の状況
- 築15年・2階建て
- ご相談カテゴリ
- 外壁の傷み費用・見積もり
ご相談内容
こんなご相談を想定しています。
築15年ほどで外壁の色あせが目立ち、目地(シーリング)にも細かな割れが出てきました。2社から見積もりを取りましたが、項目も金額もばらばらで、どこを見て比べればよいのか分かりません。
外壁ラボの考え方・進め方
見積もりを比べるときは、塗装範囲、シーリング(コーキング)補修、雨樋などの付帯部の扱いを分けて確認すると違いが見えやすくなります。外壁ラボの初回相談では、外壁の写真を一緒に見ながら、いま必要な工事とまだ急がなくてよい工事を整理し、優先順位をつけるところから始めます。見積書は項目ごとの内訳でお渡しし、他社との比較にもそのまま使っていただけます。
相談前に確認しておきたいポイント
- 見積書に塗装面積と塗料名(グレード)が明記されているか
- シーリングが「打ち替え」か「増し打ち」か
- 雨樋・破風など付帯部の範囲が含まれているか
- 保証の年数と内容が書面で示されるか
スタッフからひとこと

外壁ラボスタッフ
見積書は「比べられる形」でお渡しするのが基本だと考えています。他社の見積書をお持ちいただいての比較相談も歓迎です。
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